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【 消費者の皆さんに安全でおいしいレタスをお届けする 】
これが惚レタス生産の基本姿勢です。




生産者はこのようなこだわりを持ってレタス栽培に取り組んでおり、
この7つが一緒になって高品質「惚レタス」ができあがります。

●土作りへのこだわり●

輪作体系を確立し、根の働きや排水効率を高めて湿害による品質低下を防いでいます。
●肥料へのこだわり●

バランスの取れた施肥をし、惚レタス専用肥料で、安定した生育と高品質を目指しています。
●減農薬へのこだわり●

適切な病虫害駆除を念頭に置き、防除の際は安全基準を重視し、回数も減らしています。
●鮮度・品質へのこだわり●

レタスは鮮度が命であるということを常に考えています。また、良品生産のための栽培技術の向上に努めています
●適期収穫へのこだわり●

計画的な作付けで常に適期収穫を心がけ、それ以外の玉は出荷しません。
●選別・箱詰めへのこだわり●

出荷規格を厳守し、個人差のない高品質惚レタスを出荷してします。傷んでいるものや腐れにつながる物は、絶対箱に入れません。
●出荷物の責任へのこだわり●

自分のレタスが「こだわり惚レタス」の見本品になるという自覚を持ち、出荷するレタスに自信と責任を持っています。



栄養のある土地にするには3〜5年かかります。
生産者の努力は、まず土作りから始まります。





これはソルゴー(アフリカ原産・イネ科)という植物です。5〜8月にかけて、土作りのために約90haの農地でソルゴーの栽培をしています。
ソルゴーは「緑肥」と呼ばれ、生育後に切断して土壌と混ぜあわせると、土壌中で分解されて次作物に養分を供給したり、土壌に有機物を補給することができます。
また、土壌中に過剰な肥料があれば吸収し、栄養分のバランスを整える役目も果たします。


ソルゴーのすき込み(肥料や堆肥を元々の土などに混ぜること)の様子です。すき込むことによって、土壌中の微生物が繁殖し、水はけも良くなります。

「惚レタス専用肥料」です。

この肥料は「なたね粕」「大豆粕」「肉・魚粕」などの天然物からできています。
岩井のレタスは、平成10年からすべてこの肥料を使って栽培しています。